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不要な個別公差を削除し、コストを下げる

before

上図の通り、板金加工の図面において個別公差が指定されている場合があります。こういった個別公差を指定すると、一般公差で指定した場合と比較し、大幅なコストアップにつながる場合があります。

矢印

after

特に一般公差よりも厳しい個別公差を設ける場合は、「本当にその部分に個別公差が必要であるか」「一般公差では問題が生じるのか」などをきちんと吟味しましょう。吟味の上、不必要である場合、個別公差を削除することで大幅なコストダウンが期待できます。

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