ステンレスなどの精密板金・プレス加工におけるイニシャルコストとトータルコスト低減に役立つVA・VEコストダウン技術情報発信サイト

精密板金職人こだわりVA提案

【半導体業界向け】精密板金を依頼する際に押さえるべきポイント

「図面に『傷なきこと』と指示したものの、仕上がりが想定と異なり、手戻りや再製作が発生している...」 「隙間に微細なゴミや洗浄液が残留するため、より精度の高い製品が欲しい…」 といったお悩みはございませんでしょうか?…

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【イニシャルコストと納期を削減】ダイレスフォーミングのご紹介

ダイレスフォーミングとは、将来的にプレス量産を見据えた試作品や、少量多品種の精密板金の領域において、専用金型を作らずに、簡易金型によって成形する技術です。今回は、コスト・納期の課題を解決する「ダイレスフォーミング」につい…

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精密板金の強度を上げる、最適な工法の選定ポイント

「溶接で強度を上げたいが、熱による歪みが大きく出てしまう・・・」 「十分な強度を確保しつつ、表面に出っ張りのない美しい外観品質も担保したい・・・」 精密板金加工品を依頼する際に、このような強度確保に悩まれたことはない…

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水密性・気密性を高めるアルミ溶接品の依頼時のポイント

流体制御装置や真空装置といった防水が求められる板金加工品の設計において、 「削り出し部品を板金化してコストダウンしたいが、水漏れリスクが心配…」 「溶接ビードを削って仕上げると、そこから微小なクラックや漏れが発生して…

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【耐食性を落とさずコストダウンを実現】意外と知らないSUS304からの代替素材

「SUS304の材料費が高騰しており、コストダウンが必要…」「ステンレス部品のコストを下げたいが、耐食性は絶対に落とせない…」といったお悩みをお持ちではございませんか?SUS304は、主成分である「ニッケル」の相場変動の…

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切削加工品のコストダウンを実現する、精密板金加工への工法転換とは?

切削加工品は、高強度であり、かつ高精度で加工できます。その一方で、材料の歩留まりが悪く、加工時間の短縮にも限界があり、板金加工と比較して、コストがかかりがちです。しかし、あるポイントを押さえることにより、切削加工品から精…

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見積回答が「早い図面」と「遅い図面」の決定的な違いとは?

「加工図面の確認事項で何度もやり取りが発生し、試作の着手が遅れてしまった」一度はこのような経験があるのではないでしょうか? 特に開発リードタイムが短い場合は、見積回答のスピードは案件の進捗を左右する重要な要素です。実は、…

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薄板板金の強度を高める新たなご提案

「軽量化のために板厚を薄くしたいが、強度が不安・・・」 「薄板でもできるだけ歪みを抑えたい・・・」 といったお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、薄板でも強度を高めるポイントとして、過去ご紹…

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アルミ薄板はどの板厚まで溶接できるのか?

アルミ筐体など溶接が必要な製品を依頼した場合に、精密板金メーカーが「どの板厚までアルミの薄板溶接できるのか分からない」といった方も多いのではないでしょうか。一般的に、アルミの薄板溶接は1.0mm程度までは安定して溶接可能…

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精密板金において、外観品質で伝えておくべきこと

本記事では、精密板金を依頼時に外観品質に関して具体的に何を伝えるべきか、またどのような点に注意して確認すべきかについて、具体的なポイントを解説いたします。

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技術相談室

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