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不要な平行度・平面度の指示を削除し、コストを下げる

before

例えば、平行度0.15以下を指示していたとします。加工工程で製品に溶接を行うと、少なからず歪みが発生します。指定の平行度を実現するために、歪みを取る作業が必要となりコストアップにつながります。

矢印

after

こういった場合、指定の平面度・平行度を削除することで、コスト削減につながります。つまり、厳しい平面度・平行度が求められる場合以外は、不用意に平面度・平行度の指示はしない方が良いといえます。

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