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大きな製品の絞り加工でも、金型を使わず実現する方法とは?

突然ですが、こんなお悩みはございませんか?

大きな製品に絞り加工をしたい・・・

絞り加工に金型を使用するとコストが高くなってしまう・・・

 

上記のような課題は当社にご相談ください!

 

通常は、簡易金型を使用したダイレスフォーミングという加工方法で金型のコストダウンをすることが可能です。

しかし、製品が大きくなってしまうと絞り加工をすることができない場合や、絞りの箇所が多くなってしまい金型のコストが上がってしまうなどの問題がでてきます。

では、どのように金型を使わず大きな製品の絞り加工を実現するのか?

当社では、簡易金型を使用したダイレスフォーミングという加工方法と溶接技術を組み合わせることで上記の課題に対応いたします。

大きな製品での複数箇所の絞り加工をすると価格や手間がかかってしまいます。
大きい製品だとすべて絞れないため絞り加工と溶接加工を組み合わせることで必要な箇所だけ絞り加工をすることがポイントとして挙げられます。

下記の画像は上記のポイントを踏まえた上で、特定の箇所のみ絞り加工をし溶接を施した製品です。

 

こちらの製品は、簡易金型を使用したダイレスフォーミングにて加工し、その後特定の箇所を溶接しておりますので、金型制作が不要となり、大幅なコストダウンを行うことが可能となります。

本製品のように絞り加工の製品が大きい場合には絞れない箇所については無理に絞らず、絞りが可能な箇所のみ絞り、その後溶接をするというような対応をすることで、金型製作費用を抑えた上で絞り加工をすることが出来ます。
もちろん量産時には、金型での絞り加工が可能かどうかも検討が必要となります。

 

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